TOP../../../../WELCOME.html
公開情報../../../../ROADSHOW.html
シネマスクープ../../../../CINEMASCOOP.html
映画ニュースhttp://ameblo.jp/mottomovie/theme-10023487443.html
インタビュー../../../../INTERVIEW/INTERVIEW.html
プレゼント../../../../PRESENTNEW.html
シアター情報../../../../THEATER.html

DVD情報

 

CINEMASCOOP >>> 2月公開のオススメ映画

  ダラス・バイヤーズクラブ

    ●上映時間:1時間57分 ●配給:ファインフィルムズ   R15+

政府や医療業界に一人の男が生きる権利の為に戦った感動の実話


CHECK▶渾身の役作りに世界が絶賛!


1985年、アメリカで最も保守的とされるテキサス州で、HIV陽性により余命30日と宣告された男がいた。男の名前はロン・ウッドルーフ。同性愛者でもないのになぜ!? と男は怒りと偏見を周囲にぶつける。そんなロンに扮したのは、21キロの減量に成功して難役に挑んだマシュー・マコノヒー。病に冒され、刻々と体重を減らしていく様をほぼリアルタイムで体現。ロンをサポートするトランスジェンダーのレイヨンには、監督やミュージシャンとしても活躍し、俳優業から足を洗うと一時宣言していたジャレッド・レト。この2人の渾身の演技に世界が絶賛!アカデミー賞レースの行方も気になるところだ。



 

STORY


1985年、テキサス生まれのカウボーイのロン・ウッドルーフはHIV陽性と診断され、余命30日と宣告される。米国には認可された治療薬が少ないことを知り、納得のできないロンは代替薬を求めてメキシコへ渡る。そこでアメリカでは未承認だが効果がみこめる薬の存在を知り、米国への薬の密輸を思いつく。ロンは未承認の薬やサプリメントをさばく「ダラス・バイヤーズクラブ」を設立し、患者たちに配り始める。


DATA


●監督/ジャン=マルク・ヴァレ

●出演/マシュー・マコノヒー、ジェニファー・ガーナー、ジャレッド・レト…ほか



 
  
 
 

本年度アカデミー賞 6部門ノミネート

作品賞/主演男優賞(マシュー・マコノヒー)/助演男優賞(ジャレッド・レト)/脚本賞/編集賞/メイク・ヘアスタイリング賞

本年度ゴールデン・グローブ賞W受賞!!

主演男優賞(マシュー・マコノヒー)/助演男優賞(ジャレッド・レト)

2月22日(土)より伏見ミリオン座ほかROADSHOW